

パープルの光が、東京と金沢、そして全国をつなぎました。
WORLD IBD DAY 2026 開催記録
2026年5月17日、「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」を、 東京タワーと金沢会場を中心に開催しました。
IBDへの正しい理解を広げ、患者さんやご家族が、 学び、働き、出かけ、食べ、人とつながることを あきらめなくてよい社会を目指して、 多くの皆さまと想いを共有する一日となりました。
ご来場、ご参加、ご協賛、ご支援いただいた皆さまに、 心より御礼申し上げます。 本サイトでは、2026年の開催記録、写真、動画、 参加型企画の成果を公開しています。

WORLD IBD DAY 2026 開催記録
主 催

一般社団法人健康へとつづくみち
https://future-health.or.jp/
2026年5月17日(日)、「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」を開催しました。本イベントは、日本の象徴的なランドマークと全国の連携会場を繋ぎ、炎症性腸疾患(IBD)への正しい理解を社会全体に広げる新たな挑戦です。
私自身、高校時代に潰瘍性大腸炎を発症し、周囲の理解不足から大きな困難を感じました。この経験から「支援の有無が患者の人生を左右する」という現実を痛感し、誰もが適切な支援を受けられる社会を目指すことが私の活動の原点となりました

共 催

一般社団法人日本炎症性腸疾患学会
https://www.jsibd.jp/
本イベントは、IBDへの正しい理解を社会に広げ、患者さんとご家族が安心して生活できる環境づくりを目的とする全国啓発プロジェクトです。コンセプトは「見つけよう、あなただけの輝き。つなげよう、未来への想い。」であり、ライトアップを通じて“見えにくい困難”への共感と支援の輪を広げることを目指します。

後 援
5月19日は炎症性腸疾患(以下IBD)を理解する日、世界では“World IBD Day”として制定されています。1990年5月19日に、欧米23カ国のIBD(炎症性腸疾患:クローン病と潰瘍性大腸炎)の患者会と、世界消化器病学機構が世界会議を行ったことを記念し、欧州クローン病・潰瘍性大腸炎患者連合会(EFCCA)によって制定されました。
また、日本においては2013年5月19日に「IBDを理解する日」として日本記念日協会に登録されました。毎年5月19日には、世界各地で様々なイベントが開催され、全世界500万~1000万人いると言われるクローン病・潰瘍性大腸炎の患者が結びつき励まし合い、難病についての正しい理解を啓発しています。
これまでの活動実績
2025年の発足後、金沢で1年間想いをつないできました🌈
公式ドキュメンタリー
ライトアップの舞台裏や、患者さんの声を動画で記録しています。
活動のあゆみ
これまでの活動内容、点灯実績、開催レポートをご覧いただけます。
社会的な広がり
自治体や医療機関、メディアに活動を取り上げていただきました。
👀参加型プロジェクト~みんなで日本をパープルに染めよう~
📔参加型プロジェクトの成果
全国から寄せられた一人ひとりの「紫」と作品が、WORLD IBD DAY 2026の大きな輪になりました。
パープルMAPとお絵描きコンクールの記録をご覧ください。
パープルMAP・プロジェクト 開催記録
全国各地から寄せられた、紫の風景、ライトアップ、 小物、花、作品、応援メッセージを、 2026年のパープルMAPとして公開しています。
44都道府県から写真と想いが集まり、 日本各地にパープルの輪が広がりました。 ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。








